民俗学勃興時の意図と現代の民俗学的な逃れ方 学問 2025年02月06日 0 民俗学勃興時の意図と現代の民俗学的な逃れ方。 民俗学とは、民俗文化を内側から明らかにしようとする学問であるが民俗学勃興時の意図としては、ヨーロッパ諸国において中央集権的なものに対する対抗として勃興した。では,自地域の民族の調査研究を民俗学と位置づけ、現代生活のなかに伝承される文化がいかに表現されいかなる形で存在しどのように推移してきたかを同国人的・同時代的な感覚を捉えそれが起こった理由を追及する。 現代の直接的な強制ではないが、物事のあり方、選択を制限する画一的な基準に対する対抗として、民俗学的な逃れ方が有効的である。 画一的なものに対する民俗学的脱出
固定観念との向き合い方 学問 2025年02月02日 0 固定観念との向き合い方。思い込みとはつまり観念であり、ある程度固定化されているものは固定観念と呼ばれます。固定観念が様々な「苦」を形成しています。 しかし、本来はその場をダイレクトに感じればそれで良く、嬉しさに固定観念は必要ではありません。あってもいいですが、必須条件ではありません。 固定観念への態度
無題 学問 2025年01月30日 0 動物の行動への意味付けは、結局のところ推測の域を出ないような気がします。確かに「こういう時はこうだ」とか、「こうした後はこうする」とかそうしたことは推測することができても本当の意味はわからないという感じになります。 そうした時に推測に利用するのが自分の感覚であり、動物の中でも特に哺乳類であれば何となく推測しやすいという感じになります。逆に若干構造の異なる爬虫類や魚類などであれば推測はしにくいという感じになります。よって、身体の構造がかけ離れている存在ほどぞんざいに扱われる傾向にあります。 動物の行動の真の意味
信仰、主義、信念など選択が可能なもの 学問 2025年01月29日 0 信仰、主義等々信念など選択が可能なものにしか過ぎず、宗教の教義、書き換え可能な信念には不完全な論理構造が潜んでいる。確実であると示し得ない構造を持っている不可知領域について、信仰というものによって他を排斥しているのみである。 書き換えが可能な信念
抽象化した空性から知足を捉える 学問 2025年01月29日 0 吾唯足知・吾唯知足・「知足」を空性から考えてみた場合、「ある」と「ない」を抽象化した空性から知足を捉えると得た状態への移動、充足への移動が直感として理解できる。 空性から捉える「知足」
諸行無常への怒り、観念、概念への執著としての愛別離苦 学問 2025年01月27日 0 愛するものと別離する苦しみ愛別離苦(あいべつりく)は、諸行無常への怒り、観念、概念への執著に起因する。また時間や記憶に関する錯覚も要因となる。四苦八苦の一つである。 愛別離苦(四苦八苦の一つ)
文学作品等に見られる「反省」や「勇気」 学問 2025年01月22日 0 文学作品等に見られる「反省」や「勇気」。そして「今の自分よりも立派な人間になろう」という決意。「保護される存在から自立した存在へ」という過渡期に起こる精神の変化。これは小説等の文学作品だけでなくマンガやアニメでも見られる。 反省と少しの勇気と決意
良い状態との別れも愛別離苦 学問 2025年01月20日 0 良い状態との別れも愛別離苦であり、過去の記憶からの期待から外れるというのも求不得苦的でありながら愛別離苦の属性を持っている。相手に好意があれば生じる苦しみが愛別離苦である。 その苦しみの元凶、「変化」は、別離だけではない。 愛別離苦(四苦八苦の一つ)
古典雨月物語 菊花の約(きっかのちぎり) 学問 2025年01月14日 0 上田秋成が安永五年(1776年)に出した雨月物語。「靑々たる春の柳、家園(みその)に種ることなかれ。交りは軽薄の人と結ぶなかれ」で始まり「咨軽薄の人と交りは結ぶべらかずとなん」で終わる。清貧を好む儒学者「左門」と病に倒れる武士「赤穴宗右衛門 」が友人となり、義兄弟の契を結むところから話が始まる。 雨月物語の菊花の約(きっかのちぎり)
五葉松 草木 2025年01月12日 0 一般的な黒松や赤松は、葉が2本ずつ束になるのですが、五葉松(ゴヨウマツ)は、葉が5本ずつ束になってつくことから「ゴヨウマツ」という名がついたそうです。また、別名、姫小松(ヒメコマツ)とも呼ばれるそうです。 葉が5本それで「五葉松」という名前がついています。
宝ヶ池 京都 2025年01月10日 0 一応宝ヶ池には「釣り禁止」ということが書かれていますが、釣りをする人を抑止するにはそういう注意喚起では物足りません。重要なのは、宝ヶ池の周りを仲良く散歩しているカップルや、ウォーキングやジョギングなどをしていらっしゃる方全員が、監視員になることです。 宝ヶ池のガチョウ 宝ヶ池のガチョウ2 宝ヶ池公園内にいます。